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就職塾での研修活用事例

(1)当社正社員採用への道のり(東京工科大学 2010年卒業 女性)
事務職志望のFさんは、ものづくりができる職場を探していたものの、実際の制作物もなければ機会すらなかったので、何もPRができずに就職活動でも特徴を出せずにいました。そこで当社の新卒者就活コースに参加して、Web制作と冊子やチラシ制作などを含めた事務系スキルを中心に研修を体験しました。様々な仕事にチャレンジするなかで、記事を制作する能力が他の人よりも高いことを見出し、シニアスタッフからも高い評価を得られるようになりました。その結果、当社としてはFさんは必須の人材として認識されるようになり、ごく自然に正社員採用が決まりました。

(2)他社正社員採用への道のり(駒沢大学 2010年卒業 男性)
営業職志望のMさんは、大学卒業後も就職が決まらず、面接でも自己PRでの説得力に欠け、苦戦しておりました。そこで、当社の新卒者就活コースに参加することに決め、2ヶ月の基本コースを開始しました。同時に就職活動も続けていたのですが、当社への正社員採用へのチャレンジにも興味があり、就職活動は一時停止させ、インターンでの就業体験に本腰を入れてみることにしました。初めての受注契約なども体験し、着々と経験を積み上げていきました。5ヶ月がたった頃、もうすでにMさんは当社よりも他社の事業に興味をもつようになり、退社しました。研修で身につけた営業技術は面接でも十分に効果を発揮し、就活を始めて2週間ほどで、もともと興味のあった分野の営業職に内定をとることに成功しました。

(3)工場勤務から営業職へのスキルチェンジ(法政大学 2009年卒業 男性)
大学卒業後、営業職を希望して入社したNさんは、新入社員研修の直後から地方の工場勤務になってしまい、本社に希望を出しても営業職への移籍は叶いそうにありませんでした。そこで、Nさんは一念発起して退職し、「新卒者就活コース」に参加しました。社会経験はあったので、【基本】的なことは簡単に終了し、念願の営業スキルを身につけるべく、営業部門でのインターンに進みました。シニアスタッフの営業シーンを真横で見ながら、実際の営業の場での本物の案件に取り組むことにより、緊張感をもって、営業研修に取り組みました。

(4)起業を志して(早稲田大学 2010年卒業 男性)
大学3年生のころから起業を志し、当社にてインターンシップを行っていました。営業現場を経験したり、ビジネスマッチングを経験したりと忙しい毎日を送っていました。まだ起業への道は長いですが、現在は修士課程在学中のため、さらにもう少し準備に時間をかけられそうです。


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